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オフィス移転サポートシステムとは

 オフィスを移転するにあたっては、その規模の大小に関わらず、様々な業務が発生します。入居先の選定に始まり、基本計画の策定、業者選定、発注、コスト管理、工程管理、移転監理などその業務は多岐に渡ります。しかし、実際の工事はそれぞれの専門業者が行うとしても、それぞれに適切な判断や正等な評価を与えるには専門的な知識や経験が必要不可欠です。オフィス移転サポートシステムとは、発注者に成り代わってプロジェクト全般に渡って総合監理を行い、豊富な経験と実績により、スムーズなオフィス移転をお手伝いするシステムです。

 このシステムの最大の特徴は、発注者の視点に立ち、また時には中立の立場から最も適切な判断を下すことにより、必要な品質を保ちながら、コスト削減を図ることが出来るということです。そのため、原則として、それぞれの工事毎に複数の業者による入札を実施いたします。これにより、従来の一括発注方式と比較すると大幅なコスト削減が可能となります。また、見積書と同時に工事実績や工程表などの提出を義務付け、見積内容の精査することで単純な価格比較だけではなく、求められる品質に最も適切な業者を選定することが可能となります。


 一括発注の場合、受注業者が独自に入 札を実施し、一番札の合計と同等の費用を仕入金額としたと仮定しても管理・諸経費が別途発生します。
 この金額を入札対象工事小計の2割とした場合、合計金額は9330万円となり、オフィス移転サポートシステムによるコンサルティング費用を加えた8576万円を大きく上回ります。